■ 感瀑塔 ~螺旋の回廊~

■ 挑戦!BIMを活かして、柱脚鉄 筋作図は自動化できるか

■ プレストレスを利用したRC柱の提案
  6月17日(土)に「JSCA東北支部 構造デザイン交流会2017」が東京エレクト
 ロンホール宮城で開催されました。
 弊社は構造デザインコンテスト実務者の部で1作品、構造デザイン発表会で
 2作品を出品致しました。
 
 
 今年の構造デザインコンテストのお題は「キャンティレバーを用いたスカイ
 ウォークの提案」です。
 
 弊社若手社員が、「インパクトのあるキャンティへ挑戦!」をテーマに掲げ
 秋保大滝に「五感で滝の迫力を間近で感じる事ができる」大胆な崖伝いの
 螺旋の回廊『感瀑塔』のデザインを製作・発表致しました。
 
 
 デザイン発表会では「挑戦!BIMを活かして、柱脚鉄筋作図は自動化できるか」
 というBIMを利用して配筋作成に「Dynamo」というソフトを使用した今までに
 無い干渉チェック方法を提案し、完全自動化を目標にした研究成果を発表致し
 ました。
 
 まだまだ研究・開発の余地はあるものの、今までになかったチェックシステム
 の発表は聴講者の皆様からの関心も高く、終了後も多くのご質問を頂きました。
 
 もう一方の発表では「プレストレスを利用したRC柱の提案」というタイトルで
 株式会社ピーエス三菱・江口様と共同で提案をさせて頂きました。
 
 プレストレスを上手に利用する事で、今までのRC柱の構造性能を改善させる
 事ができ、RC柱では困難な設計条件でも、設計可能となりうる事を示しました。
 今後の建築物の設計向上が期待できます。
 この研究よりプレストレスを利用したRC柱が広くクローズアップされる事を
 願います。
 
 
 今後も弊社は更なる技術力向上に精進します。これからの研究にもご期待下さい。
 
 
 尚、当社の出品作品を掲載しますので、どうぞご覧ください。
 その他の作品等、当日の詳細ははJSCAサイトをご覧ください。
 
  
ACTIVITY

 [構造デザインコンテスト]

■ 感瀑塔 ~螺旋の回廊~


[構造デザイン発表会]
■ 挑戦!BIMを活かして、柱脚鉄筋作図は自動化できるか
■ プレストレスを利用したRC柱の提案

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