BIM
新年明けましておめでとうございます。

新年早々チャレンジしたのは、Dynamo(ダイナモ)による、奈良時代の柱梁のパネルにあたる大斗とよばれる木造の組物の作成です。



Dynamoとは、Revit(Autodesk社が開発・販売するBIMソフト)のアドインとしてスタートしたオープンソースのビジュアルプログラミングツールです。
Revitと双方向で連携し、Revitで扱えないデータや扱いづらいデータの入力が可能で、特定の規則に則ったデータを渡したり出来るものです。

それでは、DynamoによりRevitでは不可能と思われる処理を行った過程をご覧ください。





今後も、引き続き構造におけるBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)とDynamo(ダイナモ)の活用について模索しながら邁進する所存ですので、あらためまして、本年も皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

株式会社構造計画 BIM室 企画開発部
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2017年1月12日